岡山/インプラント/歯科/歯医者

1万円Webサイト作成サービス[シーパ]登録 企業・店舗検索シーパサーチ 1万円Webサイト作成サービス[シーパ]
イメージ
インデックス


サービス
・資料請求
・アドバイス
・子供対応
・カード利用
・予約
・バリアフリー
・駐車場
・個室
・クレジット


インプラント術前検査

一般的なインプラントの検査項目は血液検査、口腔内検査、レントゲン検査、CT検査の3種類です。症例によってはCT検査をしない事もありますが、手術のリスクを最小限に抑え、より成功の度合いを高めるためには入念な検査が不可欠です。


血液検査

糖尿病や高血圧症などの全身疾患は、重度の場合インプラント手術のリスクファクターとなりえます。感染症などを含めインプラントに差し障りのある疾患が見つかれば、そちらの治療を優先させます。


口腔内検査

虫歯や歯周病の有無をチェックし、もし見つかれば治療します。歯周病が進行するとせっかく入れたインプラントも抜け落ちてしまう可能性があります。


レントゲン検査

インプラントの挿入には骨に十分な高さと厚みがあることが必須条件となります。顎の骨の状態を把握しないことにはインプラント治療に取り掛かることはできません。レントゲン検査で顎の骨と歯の平面的な形状が確認できます。


CT検査

多方面からX線を照射し、コンピュータで画像解析することで顎の骨や神経の位置関係を3次元的に割り出します。レントゲン検査では撮ることのできない水平方向の断層画像の撮影が可能です。CT検査のデータを元にシミュレーションを行うことで、手術でのリスクを大幅に軽減できます。原尾島歯科では被爆量を抑えた歯科用CTを導入しています。


CTスキャンは絶対に必要なの?

歯科医院によってCTスキャンを行なうことなくインプラント手術に踏み切る歯科医院もあるようですが、今のインプラント治療の流れから考えるとやや乱暴な印象は否めません。CTを用いて多角的な角度から患部をチェックすることで、想像していなかったリスクを発見したり、反対に最適な術式を選定することができるからです。当たり前のことのようですが、CTスキャンを導入している歯科医院はCTスキャンを行ない、CTを持っていない歯科医院でCTスキャンを撮らなければならなくなった際には、CTスキャンを他の医療機関に依頼しなくてはなりません。



ページトップ
営業エリア
岡山県岡山市
岡山県岡山市中区
関連サイト
 
お問い合わせ
 
TEL 086-272-6480
 
企画・運営 株式会社ノーブランド 詳細・登録 シーパ管理者ログイン シーパ