ご挨拶==================
「ピアノ教師としてプロフェッショナルであることとはどんなことなのだろう」
と試行錯誤を続け、気がつくと30年に届こうとしています。
私がやってきた唯一のことといえば、ピアノを常に弾き続けることです。
私自身が、常に僅かでも音楽的に向上していこうとする姿勢を持ち続けること。
それが生徒達の音楽を楽しむ力を引き出すことにつながっていくのではと考えてきました。
これからも出来る限りそうありながら生徒達に寄り添い、指導を続けていきたいと考えています。
==================2011年12月 礒山久理