歯ぐきの出血、口臭は気になりませんか?
それは「歯周病」が原因。
しかし日本の歯周病治療は根本的な改善策がなくその怖さや危険性が知られていません。
約30年ほど前、アメリカのリーという有名な歯周病治療の専門家が提唱した最も効果の高い歯周病治療に「短期間にできるだけ口の中全ての歯を同時に治療する」ことが重要だとの論文が出されました。多くの歯科医師が方法を変え治療を始めた結果、7〜8割の患者さんが術後に37,8度の高熱を出したのです。
リーの理論は正しかったが、当時、歯周病が細菌感染症・血管病という知識がなく、菌の血管内への侵入に無頓着な治療を行ない、歯周病の治療自体が疑問視されました。
日本の保険治療でも1回に治療できる本数や時間が制限され、更に口腔内の菌を体内に感染をさせる手法は放置され、水平感染を繰り返す一生治らない治療となったのです。
当院では歯周病治療を一新。
位相差顕微鏡で原因菌を特定し、感染防止を徹底する歯周病治療で貴方を守る。そして安全に、集中的に歯周病原因菌を除去し、口腔内のリスクをリセットできる手法、環境の構築に成功しました。