アピタテラス横浜綱島前の歯科医院|綱島駅より15分|日曜診療

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痛みの少ない治療

痛みの少ない治療

痛みの少ない治療

当院では、できるだけ痛みの少ない治療を心がけています。
特に、麻酔が必要になる治療の場合は、痛みの少ない麻酔方法を取り入れることで、患者さんの負担が少しでも少なくなるよう対応しておりますので、安心してご来院ください。
また、痛みに対する不安のある方は、事前にお気軽にご相談ください。相談しやすく、話しやすい環境で歯科治療を行っています。(右写真:麻酔薬カートリッジウォーマー)

1.はじめに表面麻酔を行います

麻酔の針を入れる前に、刺入時の痛みを軽減するため、表面麻酔を塗布します。表面麻酔はゼリー状のものを2〜3分間貼付し、歯茎部分の表面の知覚を麻痺させます。お子様にも安心の処置です。

2.麻酔薬カートリッジウォーマーで麻酔薬を温めます

麻酔薬を体温と同じくらいに温める事で、麻酔薬を注入する時の刺激を減らします。

3.細い注射針を使います

麻酔を打つ時に、より細い注射針の方が痛みを感じにくいので、最も細い注射針(33ゲージ)で麻酔薬を注入します。

4.麻酔テクニック

注射針をスムーズに刺せるように、粘膜をひっぱり緊張させ、刺入点を指で圧迫した後に、針を動かさずに歯肉を振動させて、ゆっくりと一定の速度で薬液を注入します。それにより、麻酔時の痛みが大きく軽減されます。